#main-contents

まなびキャンパスひろしまの評判は?メリットデメリットを徹底解説

ディーキャリア天王寺

 

 

 

こんにちは!今回は「まなびキャンパスひろしま」の評判やメリット・デメリットを紹介していきます。

 

まなびキャンパスひろしまは4年生の福祉型大学といった位置づけにある福祉サービスです。大学のように4年かけて、生活に必要なスキルから社会に出ても困らないノウハウまで幅広く学べます。

 

しかし、4年も通う必要があるので、なかなか利用の決心がつかない人も多いでしょう。入学を決める前に、どのような特徴があるのか知りたいと思うはずです。

 

そこでこの記事では、まなびキャンパスひろしまの評判やメリット・デメリットを紹介していきます。まなびキャンパスへの入学を悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

 

 

 

広島エリアで就労移行支援事業所を探されている方へ

広島でおすすめの就労移行支援事業所を選ぶなら「ディーキャリア広島」がおすすめ。発達障害に特化した事業所で、就職後の定着率は97.2%と圧倒的です。また、就職のためのサポートはもちろん、このようなプライベートにおけるサポートも充実しています。

無料相談も行っているので、気になる方は公式ホームページをご覧ください。

本サイトでは、そのほかの事業所もまとめています。


まなびキャンパスひろしまの評判

 

 

まなびキャンパスひろしまの評判をネットやSNSで確認したところありませんでした。

 

まなびキャンパスは2015年4月にオープンしましたが、4年生の福祉型大学になったのは2021年4月です。最近になって4年制大学のスタイルになったので、まだ評判が出回っていないのでしょう。

 

そのうえ、まなびキャンパスでは定員が約30名と利用者数が決まっています。利用者数を絞っているので、それに伴って評判が少ないようです。

 

残念ながら評判はありませんでしたが、まなびキャンパスが気になる場合は見学会に参加しましょう。

 

まなびキャンパスのような福祉施設では、入所前に無料見学させてくれることが多いです。見学すれば参考になる情報を直接的につかめるので、より濃い情報を集められます。

 

無料見学については公式サイトのお問い合わせから聞けるので、まずは電話かメールで見学したいことを伝えてみましょう。

 

 

まなびキャンパスひろしまのメリット4選

 

 

まなびキャンパスひろしまのメリットは以下の通りです。

 

  • 生活訓練に必要なスキルを習得できる
  • 社会に出て役立つノウハウを学べる
  • 余暇活動が積極的に行われている
  • 1週間の予定が公開されているので通う想像がしやすい

 

では4つのメリットについて詳しく紹介していきます。

 

 

メリット1.生活訓練に必要なスキルを習得できる

 

 

まなびキャンパスひろしまでは最初の2年を使って生活訓練を行います。生活訓練とは、生きていくうえで必要になるスキルを身に付ける訓練のことです。

 

まなびキャンパスでは6つのことを軸に勉強していきます。

 

テーマ 学習内容
生活力を身に付ける ・調理実習

・性教育学習

・裁縫や衣類管理などの生活講座

・生活自立訓練

思考力と決断力を養う ・ことばで表現する力

・お金の管理力

・科学

・社会の仕組み

将来の生活を考える ・将来の暮らしや仕事を考える講座

・職場見学

・履歴書の書き方や面接などの就職対策

興味のある分野を研究する ・インターネットや文献を使った情報のまとめ方

・パソコンの使い方

・プレゼンの仕方

余暇活動で表現力を高める ・美術

・音楽

・演劇

・スポーツ

・日本文化

・レクリエーション

人間関係の築き方を学ぶ ・活動内容の議論

・他大学との交流

 

生活力から就職に必要な基礎的な力、将来のことまで幅広く学べます。非常に濃い内容ですが、2年をかけてじっくりと学んでいきます。

 

2年経過するころには見違えるような変化を感じられるでしょう。

 

 

メリット2.社会に出て役立つノウハウを学べる

 

 

まなびキャンパスひろしまの3〜4年生では、主に就労移行支援としての役割があります。就労移行支援とは障害を持つ人が一般企業への就労を目指す福祉施設のひとつです。

 

生活訓練で基礎を固めた後は、残りの2年を使って主に以下のことを学んでいきます。

 

テーマ 学習内容
学力を高める ・言語とコミュニケーション力を高める

・金銭管理能力を高める

会社で長期就労する力と
自立して生きる力を強化する
・保育園や大学と交流して助け合いの精神を学ぶ

・実際に仕事を体験する

・就活に必要なビジネスマナーやSSTを学ぶ

余暇活動で息抜きする ・週1回サークル活動に参加する

・社会見学に参加して交流を深める

 

3〜4年生では生活訓練で鍛えた能力をより強化していくのが目的です。まなびキャンパスひろしまでしっかりと訓練を積んでいけば、社会に出て活躍できる人間に成長できるでしょう。

 

 

メリット3.余暇活動が積極的に行われている

 

 

まなびキャンパスひろしまでは余暇活動が頻繁に行われています。1〜2年生ではカラオケやフォークダンス、3〜4年生では週に1回サークル活動が開催されます。

 

定期的に余暇活動があることで気分がリフレッシュされやすいです。毎日訓練ばかりしていると気分が落ちてきますが、まなびキャンパスならモチベーションの低下を防げるでしょう。

 

 

メリット4.1週間の予定が公開されているので通う想像がしやすい

 

 

まなびキャンパスひろしまでは、基本的に以下のタイムスケジュールで進んでいきます。

 

時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
(月1回)
9:30〜10:00 朝礼
10:00〜12:00 生活
(健康)
心と体の学習
(性教育)
テーマ研究 調理実習 将来の生活
(進路学習)
特別講座
12:00〜13:00 昼食・休憩
13:00〜15:00 表現 美術 調理実習の準備 調理実習 音楽 活動なし
15:00〜15:30 掃除・帰りの会 活動なし

 

毎日9時30分から活動が始まって、15時30分になると活動終了です。おおよそのスケジュールが決まっているので、生活リズムが狂うこともありません。

 

また、学べる内容も毎日変わっていきます。ずっと同じことをしていると飽きてきますが、日替わりで新しいことを覚えられるので毎日が楽しくなるでしょう。

 

まなびキャンパスは4年をかけてじっくりと学習していくのが魅力です。時間をかけて着実に学んでいけるので、成長を実感できます。

 

 

まなびキャンパスひろしまのデメリット

 

 

まなびキャンパスひろしまのデメリットはこちらです。

 

  • 障害によって利用できないことがある
  • 定期的に費用が発生する

 

では2つのデメリットについて詳しく紹介していきます。

 

 

デメリット1.障害によって利用できないことがある

 

 

まなびキャンパスひろしまは以下の障害がある人を対象にしています。

 

  • 知的障害
  • 発達障害

 

2つの障害にしか対応していないので、精神障害や身体障害は現状含まれません。対象外の障害を持つ人は気を付けましょう。

 

 

デメリット2.定期的に費用が発生する

 

 

まなびキャンパスひろしまは就労支援なので利用料金は発生しません。収入のある人は数千円から数万円の料金が発生しますが、基本的に無料です。

 

ただ、訓練を受ける中で料金が発生することもあります。たとえば、まなびキャンパスひろしまで発生する料金は以下の通りです。

 

  • 教材費用:2~3か月ごとに3,000円
  • 研修旅行積立金:2年生に行われる旅行の積立費用5,000円
  • 昼食用のお弁当:1回あたり450円(希望者のみ)

 

弁当に関しては希望者だけですが、教材費と研修旅行費は支払う必要があります。

 

そのうえ、まなびキャンパスひろしまから交通費を支給してくれることもありません(交通費は自治体から支援をこらえることあり)。

 

完全無料でまなびキャンパスひろしまを利用できるわけではないので、前もって気を付けておいてください。

 

まなびキャンパスひろしまは定員も決まっているので注意が必要です。定員がすべて埋まる前に、一度問い合わせてみてください。

 

 

まなびキャンパスひろしまの利用方法

 

 

まなびキャンパスひろしまを利用する場合は以下の手順で進んでいきます。

 

  1. まなびキャンパスひろしまへ問い合わせて無料見学会に申し込む
  2. 無料見学会に参加する
  3. 通所を決めたら受給証書を発行する
  4. 書類を提出して通学を開始する

 

一般的な就労移行支援は上記の流れで進んでいきます。

 

まなびキャンパスひろしまを含む就労支援を利用するためには、受給証書が必要になるので気を付けましょう。

 

受給証書とは福祉サービスを利用するために交付される証明書です。発行手続きは自治体からできるので、お住いの近くにある自治体を尋ねてみましょう。

 

まなびキャンパスひろしまの入学が決まったら、あとは訓練を重ねて少しずつ成長していきましょう。

 

 

発達障害を持つ人は就労移行支援「ディーキャリア」もおすすめ

 

 

まなびキャンパスひろしまは発達障害を持つ人も利用できますが、発達障害ならディーキャリアも適しています。

 

ディーキャリアは発達障害を専門にサポートする就労移行支援です。まなびキャンパスとは違って、最大2年の利用制限で就職を目指していきます。

 

内定が決まると退所できるので、1年以内に社会人として復帰することも可能です。

 

発達障害の支援に優れたディーキャリアには以下のような特徴があります。

 

  • 就職後の職場定着率…93.4%(就職後6か月の数値)
  • 就職時の平均給与…19.1万円
  • 利用満足度…93.3%(2020/12/~2021/1のアンケートによる)
  • 事業所の一室がオフィス環境なので実践を想定した訓練を行える
  • 発達障害に特化したノウハウを受けられる
  • コミュニケーション能力を向上する訓練がある
  • ストレスの対処法を学べる

 

ディーキャリアは発達障害の理解が深いので、より質の高い支援を受けられます。利用者の満足度も90%を超えと優秀です。

 

そのうえ、就職から6か月以内の定着率も90%を超えています。「早期退職に追い込まれないスキルやノウハウを学びたい」という場合は、ディーキャリアがおすすめです。

 

ディーキャリアでも無料見学会は実施しています。実際に見学してから、どのような雰囲気があるのか確認してみましょう。

 

 

まとめ

 

 

まなびキャンパスひろしまの評判やメリット・デメリットについて紹介してきました。残念ながら、まなびキャンパスひろしまの評判はありません。

 

ただ、まなびキャンパスでは4年をかけて基礎からしっかりと学べるメリットがあります。生活に必要な力から会社で必要になるスキルまで幅広く学べるので、4年通学すれば大きく成長するでしょう。

 

高校を卒業してその後の進路に悩んでいる人は、まなびキャンパスも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

広島エリアで就労移行支援事業所を探されている方へ

広島エリアで事業所を探していてる方に向けて、広島県でおすすめの就労移行支援事業所を分かりやすくまとめています!こちらも合わせて読んで、自分にピッタリの事業所を探してみてください。

 

例えば、当サイトがおすすめする「ディーキャリア広島」は発達障害に特化した事業所で、就職後の定着率は97.2%と圧倒的です。また、就職のためのサポートはもちろん、このようなプライベートにおけるサポートも充実しています。

 

無料相談も行っているので、気になる方は公式ホームページをご覧ください。

 
カテゴリー

大阪府の就労移行支援事業所ランキング

  • ディーキャリア

    職場定着率97.2%!長期で働くために就職後のサポートまで徹底的に行っている、当サイトいち押しの事業所です。とくに発達障害のある方に対するカリキュラムが充実しており、利用者の目標を実現するためのサポートが充実しています。

    ディーキャリア
  • リタリコワークス

    全国約80ヶ所で、累計8000名以上の就職を実現!多種多様な選択肢の中から自分にあった事業所を見つけられる、業界大手の事業所です。企業でのインターン先も数多くあります。

    リタリコワークス
  • ウェルビー

    "未経験職種"を希望した70%以上の方が就職に成功!新たなチャレンジをしたい方にオススメの事業所です。リアルな就職体験の提供をモットーにしています。

    ウェルビー