#main-contents

dodaチャレンジの5つの評判やメリット・デメリットを徹底解説!

ディーキャリア天王寺

 

こんにちは!今回は障害者のための転職サイト「dodaチャレンジ」について紹介していきます。

 

障害を持っているとできることが制限されるので、転職活動に苦労している人も多いでしょう。なかなか転職できずに自信を失っている方もいるはずです。

 

障害を持っていて転職に苦労している方には、転職サイトの「dodaチャレンジ」が向いています。とはいえ、dodaチャレンジがどのようなサービスなのかわからないと不安に感じるでしょう。

 

そこでこの記事では、dodaチャレンジの評判やメリット・デメリットを幅広く解説していきます。dodaチャレンジを利用しようと考えている方はぜひご一読ください。

dodaチャレンジの良い評判3選

まずはdodaチャレンジの良い評判を3つ紹介します。dodaチャレンジのどのようなところが好評なのか確認してみてください。

良い評判1.自分が本当にやりたいことを見つけられた

 

私は精神障害を持っていますが、今までは一般の人に混ざって仕事をしていました。しかし、障害が原因で悪質ないじめを受け、そのまま退職に追い込まれてしまいました。

 

そんな精神障害に苦しむ私に対して、dodaチャレンジは紳士的に対応してくれました。求人を無理やり紹介してくるようなことはなく、自分の希望を丁寧に分析してくれて優しかったです。

 

最終的には私に合った仕事を提案してくれました。無事に転職に成功し、現在も安定して働けています。dodaチャレンジの支援がなければ、現在の自分はいないでしょう。

良い評判2.大企業への転職に成功した

 

dodaチャレンジは取り扱っている案件数が多いところが素晴らしいです。自分1人で案件を探しても、やはり情報が限られてしまいます。

 

しかし、dodaチャレンジを利用することで膨大な企業が求人を募集していると知りました。中には超有名な大手企業もあって、障害を持つ私でも転職に成功しました。dodaチャレンジを利用していなければ大手企業に就けてはいなかったでしょう。

良い評判3.サポート体制が充実している

dodaチャレンジはサポート体制が整っているところが良かったです。私が気になっている求人の情報をメールで伝えてくれたり、面接日を決めていただいたりしました。

 

dodaチャレンジは転職サイトの一種ですが、もはや転職サイトのレベルを超えたサポート体制です。障害を持つ私としては、丁寧にサポートしてもらえたので本当に助かりました。

 

dodaチャレンジの評判からは求人数とサポート体制が優れていることがわかります。困ったことがあれば職員が手を貸してくれるので非常に心強いです。

dodaチャレンジの悪い評判2選

dodaチャレンジには良い評判も多いですが、悪い評判も一定数あります。ではどのような悪い評判があるのか、代表的なものを2つ紹介していきます。

悪い評判1.提案される案件に偏りがある

dodaチャレンジに登録すると案件を紹介してくれる仕組みですが、私の場合はあまり良い案件を提案されませんでした。事務職ばかりで私の希望とは合わず、なんだかミスマッチを感じました。

 

dodaチャレンジの評判を見ると、良い案件を紹介してもらえる人も多いですが、障害の症状や人によって効果が異なるようで残念です。

 

悪い評判2.タイミングが悪ければ求人を紹介されない

dodaチャレンジに登録したのに求人を全く紹介してもらえません。こちらから問い合わせても「現在はご紹介できる案件がありません」と言われます。

 

dodaチャレンジに丸投げしている形なので、ほかのサービスに乗り換えた方が良いのか悩みます。

 

dodaチャレンジは案件数が多いですが、状況や希望によって案件を紹介されないこともあります。dodaチャレンジに任せておけば安全というわけではないので気を付けましょう。

 

dodaチャレンジを利用する4つのメリット

dodaチャレンジには以下のメリットがあります。

 

  • 障害者向けの求人がたくさん掲載されている
  • 利用者一人ひとりにアドバイザーがつく
  • 大手企業への転職率が高い
  • 面接対策もフォローしてくれる

 

では4つのメリットをそれぞれ紹介していきます。

メリット1.障害者向けの求人がたくさん掲載されている

dodaチャレンジは障害者向けの転職支援サービスなので、障害者に適した案件が多数掲載されています。そのうえ、全国47都道府県に対応しているので、地方にお住まいの場合も安心してください。

 

また、dodaチャレンジで紹介する案件はあらゆる障害に対応しています。基本的に障害者手帳さえ持っていれば利用できるので、障害の種類は問いません。

メリット2.利用者一人ひとりにアドバイザーがつく

dodaチャレンジは利用者一人に対して専任のアドバイザーが付きます。アドバイザーは過去に何度も障害を持つ人に対応してきたプロフェッショナルです。

 

障害の知識が深い職員と二人三脚で転職活動を進められるので非常に心強いでしょう。

メリット3.大手企業への転職率が高い

dodaチャレンジは3,000社もの優良企業とつながりを持っていて、非公開求人数が全体の9割以上です。非公開求人はdodaチャレンジに登録することで閲覧できます。

 

また、業種を問わずに転職することが可能で、dodaチャレンジが発表する「業種ごとの就職率」は以下の通りです。

  • メーカー…20.6%
  • 金融…19.4%
  • 建設/プラント/不動産…13.6%
  • そのほか…46.4%

金融やゼネコン・メーカーなどに転職している人もいるので、大手企業への転職を目指す人にもdodaチャレンジはおすすめです。

メリット4.面接対策もフォローしてくれる

dodaチャレンジでは以下の面接対策も行っています。

 

  • 応募書類の添削
  • 模擬面接

 

 

 

転職するためには面接対策が必須ですが、dodaチャレンジなら安心して任せられるでしょう。

 

ちなみに、dodaチャレンジでは入社後のフォローもあわせて行ってくれます。無事入社した後に問題が発生しても相談できるので就労後も安心です。

 

dodaチャレンジは転職実績が豊富です。ほかでは取り扱っていない求人もあるので、転職を目指す場合は登録しておいても損しないでしょう。

 

dodaチャレンジを利用する3つのデメリット

dodaチャレンジには以下のデメリットもあるので気を付けましょう。

 

  • 全国対応だけど対面の面談を受けるのは難しい
  • 地方の求人が少ない
  • 求人を紹介されないこともある

 

続けて3つのデメリットの詳細を解説していきます。

デメリット1.全国対応だけど対面の面談を受けるのは難しい

dodaチャレンジは住まいを問わずに利用できますが、オフィスは以下の場所にしか構えていません。

  • 〒108-0014 東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館18F・19F
  • 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 17F
  • 〒450-6414 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング14

オフィスを訪れると対面でカウンセリングを受けられますが、遠方に住んでいる場合は基本的にメールだけでやり取することになります。

 

デメリット2.地方の求人が少ない

dodaチャレンジにはたくさんの求人が掲載されていますが、どちらかと言うと都会の求人が多いです。

 

地方は都会と比べるとそもそも会社が少ないので、自然とdodaチャレンジの求人数も減っているのでしょう。

 

地方にお住まいの場合は、評判にもあったように求人を紹介してもらえない可能性もあるので注意が必要です。

デメリット3.求人を紹介されないこともある

dodaチャレンジは自分の希望や状況によって求人が紹介されないこともあります。地方問題以外にも、希望する業種を絞りすぎると紹介できる求人も減るので、思ったように求人が回ってきません。

 

dodaチャレンジからあまり求人を紹介されない場合は、自分の希望を見直しましょう。

 

dodaチャレンジは希望によって思った以上の効果を得られないこともあるので要注意です

 

dodaチャレンジの利用方法

dodaチャレンジの利用方法はこちらです。

  1. dodaチャレンジに会員登録する
  2. カウンセリングを受ける
  3. 求人を紹介してもらう
  4. 応募企業が決まったら面接対策を進める
  5. 選考を受けて内定が決まると完了

公式サイトから会員登録を終えるとカウンセリングが始まります。カウンセリングでは自分の希望を聞かれるので、どのような転職活動をしたいのかしっかりと伝えましょう。

 

カウンセリングを終えた後は職員が希望に合った求人を紹介してくれます。紹介された求人の中で良い求人があった場合は応募して、職員と相談しながら本格的に転職活動を始めましょう。

 

dodaチャレンジでは自分から求人を探すこともできます。アドバイザーに任せきりにするのではなく、自分で行動することも重要です。

 

障害を持つ方は就労移行支援の利用もおすすめ

『manaby大阪本町事業所』は”らしく生きる”ことをモットーにした就労移行支援事業所

就労移行支援は障害を持つ人が一般企業への就労を目指して訓練する福祉施設です。dodaチャレンジのような転職支援サービスと違って、障害理解を深めたり、障がいの苦手分野を克服したりできます。

 

就労移行支援を利用するメリット

就労移行支援を利用することで以下のメリットがあります。

 

  • 自分の障害について理解を深められる
  • 健康管理の力が身につく
  • 障がいへの対処法がわかる
  • 就職サポートや就労後の定着支援サービスも受けられる

就労移行支援はdodaチャレンジと違って、障害に関するサポートを受けられるところが異なります。

 

「自分の障害についてあまり理解していない」「障害のせいで転職活動もままならない」という場合に就労移行支援は向いています。

 

【発達障害向けの就労移行支援】ディーキャリアとは

ディーキャリアは発達障害を持つ人が自分らしく働くことを促す就労移行支援です。ディーキャリアの特徴をまとめると以下のようになります。

 

  • 就職後の職場定着率…93.4%(就職後6か月の数値)
  • 就職時の平均給与…19.1万円
  • 利用満足度…93.3%(2020/12/~2021/1のアンケートによる)
  • 事業所の一室がオフィス環境なので実践を想定した訓練を行える
  • 発達障害に特化したノウハウを受けられる
  • コミュニケーション能力を向上する訓練がある
  • ストレスの対処法を学べる

ディーキャリアは優れた実績とノウハウを持つ就労移行支援です。発達障害を持つ方は無料見学会に参加してみてください。

 

無料見学会では事業所の訓練内容を体験したり、事業所の特徴について聞いたりすることができます。ディーキャリアが気になる場合には無料体験がぴったりです。

 

ディーキャリアは全国的に事業所を展開しています。まずはお住いの近くにディーキャリアの事業所があるかどうか確認してみましょう

 

まとめ

dodaチャレンジの評判やメリット・デメリットについて紹介してきました。

 

dodaチャレンジは案件数が多く大手企業への転職も可能なところが好評です。サポート力にも優れているので、dodaチャレンジに登録すれば手厚いサポートの下で転職活動ができます。

 

ただ、dodaチャレンジは自分の希望次第で思ったより求人を紹介されません。障害が原因で転職の希望を広げられない場合は、就労移行支援を利用してみましょう。

 

就労移行支援では自分が持つ障害について理解を深め、障害の克服方法や対処方法を学ぶことができます。就労移行支援に通えばできることが増える可能性もあるので、現状と違った転職の選択肢が見えてくるでしょう。

大阪エリアで就労移行支援事業所を探されている方へ

大阪エリアで事業所を探していてる方に向けて、大阪府でおすすめの就労移行支援事業所を分かりやすくまとめています!こちらも合わせて読んで、自分にピッタリの事業所を探してみてください。

 

例えば、当サイトがおすすめする「ディーキャリア天王寺」は発達障害に特化した事業所で、就職後の定着率は97.2%と圧倒的です。また、就職のためのサポートはもちろん、このようなプライベートにおけるサポートも充実しています。

 

無料相談も行っているので、気になる方は公式ホームページをご覧ください。

 
カテゴリー

大阪府の就労移行支援事業所ランキング

  • ディーキャリア

    職場定着率97.2%!長期で働くために就職後のサポートまで徹底的に行っている、当サイトいち押しの事業所です。とくに発達障害のある方に対するカリキュラムが充実しており、利用者の目標を実現するためのサポートが充実しています。

    ディーキャリア
  • リタリコワークス

    全国約80ヶ所で、累計8000名以上の就職を実現!多種多様な選択肢の中から自分にあった事業所を見つけられる、業界大手の事業所です。企業でのインターン先も数多くあります。

    リタリコワークス
  • ウェルビー

    "未経験職種"を希望した70%以上の方が就職に成功!新たなチャレンジをしたい方にオススメの事業所です。リアルな就職体験の提供をモットーにしています。

    ウェルビー