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ウェブ・サーナの評判とは?4つのメリットや2つのデメリットも解説

ディーキャリア天王寺

 

こんにちは!今回は障害者向けの転職サイト「ウェブ・サーナ」について紹介していきます。

 

ウェブ・サーナは数ある障害者向けの転職サイトの中でも業界最大クラスです。掲載企業は1,500社以上、会員数は60,000人を突破していると言われています。

 

多くの人がウェブ・サーナに登録していますが、実際のところ良い転職サイトなのでしょうか。

 

そこでこの記事では、ウェブ・サーナの評判を紹介していきます。メリット・デメリットもあわせて紹介しているので参考にしてください。

 

 

 

大阪エリアで就労移行支援事業所を探されている方へ

大阪府でおすすめの就労移行支援事業所を選ぶなら「ディーキャリア天王寺」がおすすめ。発達障害に特化した事業所で、就職後の定着率は97.2%と圧倒的です。また、就職のためのサポートはもちろん、このようなプライベートにおけるサポートも充実しています。

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本サイトでは、そのほかの事業所もまとめています。

また、公式LINEでは就労移行支援に関する情報もお届けしていますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

 


ウェブ・サーナの良い評判3選

 

 

ウェブ・サーナの良い評判を紹介していきます。ウェブ・サーナ利用者がどの点を高く評価しているのか確認してみてください。

 

 

良い評判1.希望するエリアで簡単に仕事を探せた

 

 

ウェブ・サーナにはたくさんの求人が掲載されていますが探しやすいです。自分の希望を入力すれば該当する求人だけを表示してくれるので、効率的に仕事を探せました。

 

結果的に希望するエリアでの内定も勝ち取れました。ウェブ・サーナを利用していなければもう少し苦労していたと思うので良かったです。

 

 

良い評判2.障害の理解がある求人が多い

 

 

ウェブ・サーナの求人は障害に理解があるところが良いです。現状の日本では、障害に良い顔を示さない会社も多いので、私のような障害を持つ人は仕事を探すだけでも苦労します。

 

その点ウェブ・サーナに掲載される企業は、すでに障害者を雇っていることも多いです。障害者のことを理解してくれているので、ウェブ・サーナなら安心して仕事を探さえます。

 

 

良い評判3.検索機能が優れているから探しやすい

 

 

ウェブ・サーナの検索機能の中でも、障害別に調べられる機能は良かったです。たとえば、発達障害を持つ人を雇っている会社に限定して求人を探せます。

 

自分と同じ境遇の人がその会社で活躍していることも間接的に知れるので勇気をもらえます。

 

ウェブ・サーナはたくさんの求人が掲載されていますが、探しやすいと好評です。自分の目的に応じて探せるので、理想的な企業と出会えるでしょう。

 

 

ウェブ・サーナの悪い評判2選

 

 

ウェブ・サーナには良い評判がある一方で、悪い評判も一定数あります。ではどのような悪い評判があるのか紹介していきます。

 

 

悪い評判1.対応が悪いアドバイザーもいる

 

 

ウェブ・サーナはスタッフの対応が良いと聞いて利用しましたが、私の場合はイマイチでした。電話対応が悪く、なんとなく不快な気持ちにさせられました。

 

ウェブ・サーナには大量のスタッフがいるので、やはり対応にムラがあるのかもしれません。対応の良さはその人の性格も影響するので仕方ない部分ではありますが残念です。

 

 

悪い評判2.地方の求人がほとんどない

 

 

ウェブ・サーナはさまざまな求人を扱っていましたが、あまり地方向けの求人はありませんでした。東京のような都会は会社が多いので求人も多いですが、岩手や徳島に限定すると圧倒的に少ないです。

 

私の場合は地方に住んでいたので思ったほどの求人を見つけられませんでした。地方は会社が少ないとはいえ、地方の求人ももっと取り扱ってほしいです。

 

ウェブ・サーナは求人数が多いですが、全国でまんべんなく掲載しているわけではありません。ウェブ・サーナさえ利用しておけば良いとは言えないので気を付けましょう。

 

 

ウェブ・サーナを使う4つのメリット

 

 

ウェブ・サーナを利用するメリットはこちらです。

 

  • 運営歴が長いから情報量が多い
  • 面談から内定までスピーディーに進む
  • マイページ機能で転職情報を管理できる
  • 合同面談会や情報誌で効率的に転職活動できる

 

では4つのメリットを順番に解説していきます。

 

 

メリット1.運営歴が長いから情報量が多い

 

 

ウェブ・サーナを運営する株式会社イフは1988年に設立し、その頃から障害者雇用支援を行っています。

 

当時は障害者の就職が一般的ではなかった中、障害者雇用を支援していたのは株式会社イフくらいです。

 

30年以上前から障害者雇用支援を行っていたので、他社に負けない情報量があります。独自の情報網もあるので、障害者雇用を目指す方には心強いです。

 

 

メリット2.面談から内定までスピーディーに進む

 

 

ウェブ・サーナは面談から内定までは早く、面談した日から2か月以内に内定する確率が60%です。

 

障害を持たない人の場合の転職活動期間は、およそ2か月と言われています。障害を持たない人と同じスピードで転職することも可能なので、なるべく早く働き先を見つけたい場合にもウェブ・サーナはおすすめです。

 

 

メリット3.マイページ機能で転職情報を管理できる

 

 

ウェブ・サーナはマイページ機能が優れていて、以下の情報を管理できます。

 

  • メールボックス
  • プレミアムメール
  • エントリー履歴
  • フェスタ予約情報
  • セミナー予約
  • マイスケジュール

 

さまざまな情報をマイページで一括管理できます。複数の企業に応募すると情報が混雑しますが、ウェブ・サーナなら安心です。

 

 

メリット4.合同面談会や情報誌で効率的に転職活動できる

 

 

ウェブ・サーナでは定期的に合同面談会を開いていて、企業の人事担当に直接会うことができます。そこから面接・内定につながるケースもあります。

 

また、ウェブ・サーナを利用することで企業情報が記載された情報誌「サーナ」を読むこともできます。サーナは1992年から発行されている情報誌なので信頼性が抜群です。

 

ウェブ・サーナに登録すると効率的に就職情報を集められるので、仕事探しをしている人にはぴったりです。

 

ウェブ・サーナは信頼できる情報を収集できて、サイト自体の利便性も優れているところが主なメリットです。

 

 

ウェブ・サーナを使う2つのデメリット

 

 

ウェブ・サーナにはメリットが4つありましたが、以下のデメリットもあります。

 

  • コンサルタントがいないので自主性が求められる
  • 合同面談会は5都市でしか開催されない

 

続いて2つのデメリットを深掘りして解説します。

 

 

デメリット1.コンサルタントがいないので自主性が求められる

 

 

ウェブ・サーナはあくまで転職サイトなので、コンサルタントがあれこれサポートしてくれるわけではありません。たとえば、履歴書の書き方や面接対策を受けることは不可能です。

 

基本的に自分で対策・行動する必要があるので気を付けましょう。

 

 

デメリット2.合同面談会は5都市でしか開催されない

 

 

ウェブ・サーナでは合同面談会が開かれていますが、以下の主要都市でしか行われません。

 

  • 東京
  • 大阪
  • 名古屋
  • 福岡
  • 広島


このように偏った場所でしか開催されていません。仮に北海道に住んでいる場合は、合同面談会を受けるために、わざわざ東京まで行く必要があります。しかし、北海道から東京に行くのはあまり現実的ではないでしょう。

 

ウェブ・サーナの合同面談会は利用できる人が限られるので注意が必要です。

 

ウェブ・サーナはサポートしてくれる人がいないので、自主的に行動しなければ意味がありません。転職活動に慣れていない場合はあまり向いていないと言えます。

 

 

ウェブ・サーナの利用方法

 

 

ウェブ・サーナ利用の流れは以下の通りです。

 

  1. ウェブ・サーナに会員登録する
  2. マイページに登録する
  3. 情報収集して求人に応募する
  4. 選考・内定に進む
  5. 必要があればアフターフォローを受ける

 

ウェブ・サーナに会員登録した後は、自分の条件に合わせて仕事を探して選考に進むだけです。内定を勝ち取るまでひたすら求人探しと選考を繰り返しましょう。

 

ちなみに、ウェブ・サーナでは内定した後にアフターフォローを受けることもできます。アフターフォローでは、職場での不安をスタッフに相談することでアドバイスをもらえます。働いていて不安なことがあれば積極的に相談するようにしましょう。

 

ウェブ・サーナは無料で会員登録できます。ウェブ・サーナの求人を見たい場合は、とりあえず登録してみると良いでしょう。

 

 

障害者の仕事探しはウェブ・サーナだけでなく就労移行支援もおすすめ

 

 

ウェブ・サーナは信頼性のある情報を発信している良い転職サイトですが、あくまで仕事を紹介するだけです。人によってはサポートしてほしい、転職に対する希望がイマイチわかっていないということもあるでしょう。

 

働き方が明確に決まっていなくて自主的に行動できない場合は、就労移行支援がおすすめです。

 

就労移行支援では、障害を持つ人が一般企業への就職を叶えるために、専門のスタッフがサポートしてくれる福祉施設です。障害を持つ人のための施設なので手厚いサポートを受けることができます。

 

 

就労移行支援のメリット

 

 

就労移行支援を利用すると以下のメリットがあります。

 

  • 障害理解を深められる
  • 障害の克服訓練を受けられる
  • 社会で働く力を身につけられる
  • 内定後の定着支援を受けられる

 

就労移行支援の大きなメリットは訓練を通して働く力を身につけられるところです。転職のサポートといえば転職エージェントがありますが、エージェントの場合は訓練まで行ってくれません。

 

一方で就労移行支援は転職サポートを行ったうえで、その人が会社で働けるように訓練してくれます。会社で働く力が身に付けば転職しても仕事で苦労することが減るでしょう。

 

 

発達障害を持つ人は就労移行支援「ディーキャリア」がおすすめ

 

 

ディーキャリアは発達障害を持ち人を対象にした就労移行支援です。ディーキャリアには以下の特徴があります。

 

  • 就職後の職場定着率…93.4%(就職後6か月の数値)
  • 就職時の平均給与…19.1万円
  • 利用満足度…93.3%(2020/12/~2021/1のアンケートによる)
  • 事業所の一室がオフィス環境なので実践を想定した訓練を行える
  • 発達障害に特化したノウハウを受けられる
  • コミュニケーション能力を向上する訓練がある
  • ストレスの対処法を学べる

 

特筆すべきは93.4%という職場定着率の高さです。障害者職業総合センターが2017年に行った「障害者の就業状況等に関する調査研究」によると、発達障害の定着率は以下の結果になっています。

 

  • 3か月後の定着率…84.7%
  • 1年後の定着率…71.5%

 

平均と比較したときに、いかにディーキャリアの職場定着率が高いのかわかるでしょう。職場定着率の高さは就労移行支援の質の高さも意味するので、発達障害を持つ方にディーキャリアはおすすめです。

 

ディーキャリアでは無料体験も行っています。まずはディーキャリアの訓練内容や雰囲気を確認してみましょう。

 

 

まとめ

 

 

ウェブ・サーナの評判やメリット・デメリットについて紹介してきました。ウェブ・サーナは求人数の多さとサイトの利便性に優れた転職サイトです。障害者向けの求人を探している場合は役立つでしょう。

 

その一方で、ウェブ・サーナでは転職のサポートを行っていません。基本的に自分で行動する必要があるので、転職経験がない人は不利です。もし少しでも転職することに不安がある場合は就労移行支援を利用しましょう。

 

就労移行支援では転職サポートと職場で働く力を向上する訓練の2つを受けられます。訓練しながら転職支援を受ければ、効率的に内定を勝ち取れ、実際に働いても訓練で学んだことを発揮できるでしょう。

 

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